SEのための転職サポートセンター

TOPICS

CATEGORY

失敗から見える大事なこと

失敗から見える大事なこと

今までを振り返る

転職活動をしてもなかなか結果が出せず心配になってくるという方はいるかと思います。自分にはシステムエンジニアとしての能力があるのだから転職だってスムーズに決まると思い描いていたのに、結果が出せないでいたりするとかなりのストレスになってきます。そんな時はいったいどうすればいいのでしょうか。
もし活動を数ヶ月続けても上手くいかないのなら、いったん立ち止まってそれまでを振り返ってみましょう。もしやり方が間違っているのであれば、そのまま続けていても同じような失敗が続く可能性があるからです。履歴書を持ってただひたすら頑張ればいいというものではありません。今までのやり方を続けていくべきなのか、作戦を練り直しましょう。

転職すべきか考えてみる

ここでは転職活動の見直し方について説明します。まずは、転職するべきなのかを再確認してみましょう。とくに準備や計画もなんとなく流されるままに転職してしまったというようなことはないでしょうか。安易な考えですると、あとで後悔するだけです。きちんと分析して考え直してみましょう。ちなみに、見直すことは無駄にはなりません。自分のスキルや将来のビジョンをもう一度確認できる良い機会でもあります。

何が改善されるのか考える

転職活動を見直す時には、何が改善されるのかをもう1度確認してみましょう。物事がうまく進まないとしだいに頭が混乱してきて、冷静でいた時にはできていた優先順位づけのようなことができなくなるといったことはよくあることです。一度立ち止まって冷静に考え、転職でどれをまず改善したかったという優先順位を確認してみましょう。それによって今後どのような転職活動をするべきなのかも見えてきますし、そもそも何のための転職だったのかを再確認することもできます。優先順位は実際に紙などに書き出してみてください。何日かたってそれを再確認してみると新しく見えてくるものがあったりします。

復習をする

転職活動がうまくいかない時は、それまでを復習することも大切です。面接などで失敗してそのままにはなっていないでしょうか?学校の試験などと同じで、受けてそのままでは意味がありません。一度受けて駄目だった書類審査や面接も、どうして駄目だったのかをしっかり確認して今後のためにも活用しましょう。もし能力があるのに落ちてしまう場合、能力以外の部分で何か足りないところがある可能性があります。その足りない部分が、企業側が求めているものと違うのかもしれません。相手の企業がどういう人材を求めているのかも確認してみましょう。また、面接時の対応の仕方も確認してみましょう。喋り方や身だしなみといった基本的なことから、質問に対する返答がどうだったか、自分自身をきちんと伝えられたかといったことを見直してみるのです。

最後に

転職活動がうまくいかない時は、上の3つのことをまずは確認してみてください。一度立ち止まることは無駄にはなりません。将来の新しい道や、新しい自分を見つけられるチャンスになるとポジティブに考えるようにしましょう。

NEW

独立なら案件紹介サイトの活用を推奨

システムエンジニアとしてキャリアアップを目指すなら、転職にこだわらず、フリーエンジニアとしての独立を視野に入れて考えてみるのも良いでしょう。フリーエンジニアとして成功すれば、会社員の2倍近くの収入を得ることも可能です。システムエンジニアとして独立する場合、不安になるのが案件獲得できるかどうかということですが、仕事探しはフリーエンジニア専門エージェントに任せるのがベストです。自分自身で営業活動に労力をさくよりも、よほど効率よく高単価な案件を獲得できます。MORE

スケジュールは逆算方式で

在職中に転職活動をするという人が多いと思いますが、今の職場で仕事をしながら転職活動もするというのは案外忙しいものです。効率よく進めるためには、活動スケジュールを作っておくと良いでしょう。ここでひとつポイントとなるのは、スケジュールは逆算方式で立てるということです。転職をするということは今の会社を退職するということですから、退職に適したタイミングをまず考えなければなりません。ベストな完了時期をまず目標値として設定し、そこまでに終わらせるためにはいつまでに何をすればよいのかという逆算式でスケジュールを立てましょう。MORE

新しい業務で幅が広がる

システムエンジニアにとって恐れるべきはキャリアやスキルの停滞です。日々の業務の中でスキルアップの機会に恵まれず、日々同じ業務ばかりを続けていると、スキルアップの意欲も減退し、キャリアは停滞してしまいます。そうなるとシステムエンジニアとしての人材価値も下がってしまいます。ひとつの会社に長くいて同じ業務しかできそうにないなと思う場合は、転職によって新しい業務にチャレンジするという選択肢を検討してみてください。MORE

FEATURE

見合った対価を勝ち取る

ITエンジニア業界は常に人手不足と言われてきましたが、近年ますますその傾向が強くなっています。つまり、エンジニアからみれば完全な売り手市場ということです。長く同じ企業で働き続けて年収アップを期待しても、一気に跳ね上がることはそうありません。微増の蓄積を待つよりも、転職で一気にアップした方が効率が良いことは確かです。ある程度のスキルや実績があるシステムエンジニアであれば、キャリアアップ転職を実現させるチャンスは多々あります。この状況を活かさない手はありません。MORE

履歴書で採用担当を唸らせる

転職活動の書類選考で必ず必要になる書類が、履歴書です。社会人の転職では履歴書の他に職務経歴書も添付します。業務実績やスキルなどは職務経歴書の方にわかりやすく記載することになります。職務経歴書には力を入れる人が多いと思いますが、履歴書は形式的な書類として手を抜いてしまう人がいるようです。ですが、実は履歴書は、その人の印象や人となりのようなものが現れる書類です。つまり、面接前の第一印象は履歴書だということです。採用担当者の目をひく「作成のポイント」を紹介します。MORE

目標とする未来を描こう

転職を成功させるための第一歩となるのが、「自分自身の考え方を明確に整理すること」です。何のために転職をしようとしているのか、目的は明確になっていますか?自分の考え方を整理するための具体的な手段のひとつが、「目標とする未来を描く」ことです。自分は将来どうなりたいのか、理想の姿をまず描いてみてください。その理想や目標と現状のギャップを把握した上で、いま転職することがそのギャップを埋める手段となりえるかどうかを冷静かつ客観的に判断しましょう。MORE